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SHIN-NAVI

CONCERN

手足の痛み・しびれ

殿部から脚、腕から手にかけての慢性的な痛み・しびれ、姿勢で症状が変わるときの相談先として。

※ 鍼灸は医療機関の代替ではなく、体調管理・生活サポートを目的とした相談先のひとつとしてご利用ください。

APPROACH

鍼灸でのアプローチ

手足の痛み・しびれのご相談では、症状の出る部位や範囲、どの姿勢・動作で強くなるか、これまでの経過を問診で丁寧に伺います。お尻から脚にかけての症状では殿部・腰部・下肢の、腕から手にかけての症状では首・肩・腕の関連する部位の筋肉の状態を確認し、鍼でアプローチします。

整形外科で「経過観察」と言われた方や、医療機関での治療と並行した補助的なケアの相談先としても選ばれています。通院中の医療機関や画像検査の結果があれば、問診時にお伝えください。しびれの急な悪化や力の入りにくさが出た場合は、施術より先に医療機関の受診をご案内します。

※ 院によって施術内容や時間、料金は異なります。施術の効果には個人差があります。詳しくは各鍼灸院にご相談ください。

GOOD FIT

こんな方の相談先として選ばれます

  • 腰から脚にかけての慢性的な痛みやしびれ
  • 首・肩から腕、手にかけてのしびれ・だるさ
  • 長く座ると太もも裏が痛む
  • 整形外科で経過観察と言われている

SELF CHECK

手足の痛み・しびれ」のセルフチェック

あてはまる項目にチェックを入れてください。チェック結果は診断ではなく、相談先を考えるための一般的な目安です。

SEE A DOCTOR FIRST

こんなときは、まず医療機関を受診してください

下記にあてはまるときは、鍼灸ではなく医療機関の受診を優先してください。

  • !両足の力が急に入らない
  • !排尿・排便に異常が出た
  • !急激に症状が悪化した

※ 一般的な目安です。判断に迷う場合は、迷わず医療機関にご相談ください。

手足の痛み・しびれ」のご相談を受け付ける鍼灸院

1 院

※ ここに掲載しているのは、この分野での相談を受け付けていると登録した鍼灸院です。県内すべての鍼灸院が表示されているわけではなく、掲載がない院でも対応している場合があります。気になる院には直接お問い合わせください。

※ 症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合があります。判断に迷うときは、まずかかりつけ医や整形外科などにご相談ください。

SELF CARE

日常生活でできる工夫

  • 長時間の座位を避け、こまめに立ち上がる
  • 脚を組む癖や、片側に重心をかける立ち方を見直す
  • 腰・お尻まわりを冷やさないようにする

※ 一般的な生活上の工夫の例です。症状やお身体の状態によって適否は異なります。具体的なケアは施術者や医療機関にご相談ください。

PREVENTION

「手足の痛み・しびれ」を未然に防ぐ — 鍼灸の予防的活用

「病院で検査したけど異常なし、でも手がしびれる感じがある」「足先が冷えてじんじんする」——数値に出ない体の不快感は、どこに持っていけばいいかわからず、そのまま抱え続けている方が少なくありません。「大した症状ではないかもしれない」と思いながら、毎日感じている違和感です。

東洋医学は、血流や気の巡りの滞り、体の冷えや偏りといった「検査値に現れにくい状態」に長く向き合ってきた医学です。しびれや冷えの背景に何があるかを全身のバランスから読み解き、末梢の巡りを整えることで、症状が出にくい体の状態をめざします。

「これは鍼灸に相談していいのか」と迷うような症状こそ、ぜひお声がけください。病名がつかない体の不快感に、応答できる可能性があります。悪化する前に、一度ご相談ください。

鍼灸の予防的活用 — 未病治とは

※ 鍼灸での予防的な活用についての一般的な解説です。効果には個人差があり、症状やお身体の状態によって適否は異なります。

INSURANCE

健康保険 (療養費) で鍼灸を受けたい方へ

症状によっては、医師の同意書がある場合に限り、健康保険から療養費が支給される制度があります。 対象となる疾患・同意書のもらい方・申請の流れは解説ページをご覧ください。

※ 療養費の対象となるかは、疾患の種類・医師の同意の有無・保険者の判断により異なります。詳しくは各鍼灸院または加入している保険者にご確認ください。

VISIT GUIDE

通い方・初回の流れ

初回は、問診・状態の確認・施術・説明をあわせて60〜90分程度をみておくと安心です。現在の状態やこれまでの経過、服薬中のお薬、通院中の医療機関があればその内容を伝えられるように準備しておくと、問診がスムーズに進みます。

2回目以降の通い方(頻度や期間)は、状態や目的によって大きく異なるため、一律の目安はありません。初回の施術後に、施術者から今後の進め方について説明がありますので、生活や予算に合わせて無理なく続けられるペースを相談してください。

服装は、施術部位を出しやすいリラックスできるものがおすすめです。多くの院では着替えの用意があります。施術後の入浴・運動・飲酒の目安は、その日の施術内容に応じて各院から案内があります。

鍼灸が初めての方へ(選び方・当日の流れ) →

FAQ

手足の痛み・しびれ」のご相談でよくある質問

Q.坐骨神経痛と言われましたが相談できますか
A.ご相談いただけます。神経痛は、医師の同意書がある場合に療養費(健康保険)の対象となることがあります。取り扱いは院によって異なるため、事前にご確認ください。
Q.整形外科に通院中ですが併用できますか
A.併用される方も多くいらっしゃいます。通院状況や検査結果は問診時にお伝えください。気になる場合は主治医にもご相談ください。
Q.施術はどのような体勢で受けますか
A.うつ伏せや横向きなど、症状の部位と状態に合わせて調整します。同じ姿勢がつらい場合は遠慮なくお伝えください。

※ 院により対応が異なる場合があります。詳しくは各鍼灸院にお問い合わせください。

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