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院の発信ヒント

プロフィールの見直し — 半年に一度の棚おろし

ひととおり埋まっている院の次の一歩。一度書いた内容を半年〜1 年に一度見直すと、より「いまの院」が伝わります。

長野県針灸師会 編集部

埋まっているからこそ、見直しの価値があります

キャッチコピー、紹介文、施術者のメッセージ——ひととおり埋まっている院は、それだけで丁寧に運営されている印象を与えます。ここでお伝えしたいのは、その次の一歩。一度書いた内容を、半年〜1 年に一度見直すと、より「いまの院」が伝わる、ということです。

院は、少しずつ変わっていきます。書いた当時のまま放っておくと、知らないうちに実際の院とのあいだにずれが生まれます。

見直したい 4 つのポイント

棚おろしの観点は、次の 4 つです。

  • 得意な症状は変わっていないか — 力を入れている施術や、よく来られる方の悩みが変わっていることがあります
  • 施術方針に変化はないか — 新しく学んだ手法、力を入れ始めたケアがあれば反映を
  • 営業情報は最新か — 受付時間、定休日、駐車場、予約方法。古い情報は、来院の妨げになります
  • 写真は古びていないか — プロフィールの顔写真や院の写真が、いまの様子と合っているか

「変わっていないこと」を確かめるだけでも

見直して、何も変わっていなければ、それはそれで安心です。書き直す必要はありません。「いまの内容で合っている」と確認できること自体に意味があります。

きっかけを決めておくと続きます

「気づいたら見直そう」は、なかなか実行されません。「年度替わりの 4 月」「お正月明け」のように、年に一度の時期を決めておくと、棚おろしが習慣になります。ブログの更新やメイン画像の入れ替えと、同じタイミングでまとめて行うのも効率的です。

充実した院だからこそ、鮮度を保つ

プロフィールが整っている院ほど、その鮮度を保つことで信頼が積み上がります。半年に一度の小さな棚おろしを、院の習慣に加えてみてください。

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※ 本ページは院の情報発信を支援するための一般的なヒントです。掲載する文言・写真の内容と適法性 (あはき法・医療広告ガイドライン等)については、各院の責任でご確認ください。