院の発信ヒント
写真を時々入れ替える — 「いまの院」が伝わる
写真は一度載せれば長く使えますが、古いままだと「いまもこの様子だろうか」という小さな疑問が残ることがあります。
長野県針灸師会 編集部
写真にも「鮮度」があります
院の写真がひととおりそろっていても、最後に追加したのが 1 年以上前——という院は少なくありません。写真は一度載せれば長く使えますが、あまりに古いままだと、見る方に「いまもこの様子なのだろうか」という小さな疑問が残ることがあります。
ブログの更新日と同じで、写真も「現在も動いている院」であることを伝えるサインになります。
入れ替え・追加に向いている写真
大がかりな撮り直しは要りません。次のような写真を 1〜2 枚足すだけで、ページに新しさが出ます。
- ✓季節の様子 — 入り口の飾り、待合の小物。長野は四季がはっきりしているので、季節感が出しやすい土地です
- ✓院の変化 — 模様替え、新しい器具、増えた設備
- ✓施術者の近影 — 数年前の顔写真のままなら、いまの 1 枚に
「変わっていないこと」も価値です
リニューアルがなくても大丈夫です。「変わらず同じ場所で続けている」ことも、患者さんにとっては安心材料です。その場合も、同じ場所をいまの季節に撮り直すだけで、写真の鮮度は保てます。
年に一度の「写真の棚おろし」
おすすめは、年に一度、ページの写真をひととおり見返すことです。古くなった写真がないか、いまの院と違う点はないか。そのときに 1〜2 枚を入れ替える。これを習慣にすると、ページが古びていくのを自然に防げます。
少しの更新が、印象を保ちます
写真の入れ替えは、ブログを書くより手軽です。スマートフォンで数枚撮って差し替えるだけ。その小さな手間が、「丁寧に運営されている院」という印象を保ってくれます。
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※ 本ページは院の情報発信を支援するための一般的なヒントです。掲載する文言・写真の内容と適法性 (あはき法・医療広告ガイドライン等)については、各院の責任でご確認ください。