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院の発信ヒント

院の写真はスマホで十分 — まずは 1 枚から

院のページに写真が 1 枚もないと、文章だけでは伝わる情報に限りがあります。いま使っているスマートフォンで十分です。

長野県針灸師会 編集部

写真がないと、雰囲気が伝わりません

院のページに写真が 1 枚もないと、文章をどれだけ丁寧に書いても、伝わる情報には限りがあります。鍼灸を受けたことがない方にとって、鍼灸院は「中がどうなっているのか分からない場所」です。写真が 1 枚あるだけで、その不安はずいぶん和らぎます。

「きれいな写真を撮らないと」「カメラを持っていない」——そう思って後回しになりがちですが、いま使っているスマートフォンで十分です。

まず撮るなら、この 1 枚

最初の 1 枚に向いているのは、次のような写真です。

  • 外観 — 建物や入り口。初めて来る方が「ここで合っているか」を確認できます
  • 受付・待合 — 入ってすぐの雰囲気。明るさや清潔感が伝わります
  • 施術ベッド — どんな場所で施術を受けるのか。安心材料になります

迷ったら、外観の 1 枚から。「この建物だ」と分かることが、来院のハードルを下げます。

スマホできれいに撮るコツ

特別な機材は要りません。次の点だけ意識すると、ぐっと見やすくなります。

  • 昼間の自然光で撮る — 照明だけより、窓からの光が入るほうが自然に写ります
  • 片付けてから撮る — 余計なものが写らないだけで、清潔な印象になります
  • 少し引いて撮る — 全体が入るように、一歩下がって撮ると場所が伝わります

人が写り込むときの配慮

待合や施術風景を撮るとき、患者さんが写り込まないよう気をつけてください。施術者ご自身が写る場合も、掲載してよいか確認のうえで。人物が入らなくても、場所の写真だけで雰囲気は十分に伝わります。

1 枚あれば、印象が変わります

完璧な写真でなくて大丈夫です。明るく、何の場所か分かれば、それで役目を果たします。まずは 1 枚。それだけで、文字だけのページとは見え方が変わります。

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※ 本ページは院の情報発信を支援するための一般的なヒントです。掲載する文言・写真の内容と適法性 (あはき法・医療広告ガイドライン等)については、各院の責任でご確認ください。